その2

とりあえずエンジンが掛かりシェイクダウンだ〜って走ってみると、これがまた走りづらいのなんのって路面のギャップは拾いまくるし排気量の割にファイナルを変えてないのでエンジンは悲鳴をあげて、慣らしどころじゃないのでファイナルをロングに振るととりあえず走れるけどRサスが抜けててフニャフニャで走れ〜ん(爆) まあ近所の足なんでこんなもんでしょ。

しばらくはこのまま乗ってたけど突然キックを踏んでもエンジンが掛からなくなりよく見ると吸気側に生ガスが吹き戻ってる・・・。あぁバルブだぁと思いヘッドを開けるとバルブ同士が当たって曲がってた(爆) 原因を調べていくとバルタイが狂ってる(ちゃんとポンチマークを合わせると)ので目分量で合わせてヘッドを知人に頂いたDAX70に換えピストンもスタンダート用にし、ハイカムをしばらくノーマルカムに戻して慣らしがてら様子を見て再びハイカムにするとやっぱり吸気量が多いのでハイカムの効果が体感出来る(よし、エンジンはOK)

以前鈑金して付けていたゴリラ純正タンクだが、内部の錆対策に塗って置いたFRPの硬化剤が、いつの間にかガソリンで溶けだし再び錆が出始めたのと、キャップ取り付け口がガタガタで、キャップとの間に隙間が出来てガソリンが漏れるので思い切ってビッグシーダーのアルミタンクに変えた。当時は4Lタンクしか無かったのでそれをそのまま付けたのでは芸(笑)がないのでブルーに塗って一見ノーマル風にしてみた。 

タンクを変えるとゴリラ純正シートではタンクとの間に隙間が出来るのでカスタムシートを物色してたら、まっさんが「シートあげる」と、嬉しいことを言ってくれたので早速取りに行くとこれが新品同様のハニービーシートで、有り難く頂き取り付けた。
当時の仕様

ところで我がクラブは正月のツーリングが恒例になっていて2000年正月はモンキーでしまなみ海道を走ろうってことになり、現状では不安があるのでスイングアームを10cmロングにホイールは工場長に貰った10インチアルミに替え、NSR50のFフォークをRYOさん作のトリプルツリーでクランプしようとしたがノーマルハブが取り付けでき無ないことが分かり完成間近でやむなくノーマルフォークに戻し、とりあえず暫定で完成。

正月ツーリングを無事こなしPC20では高回転域のパンチ不足を感じ始めた頃、うどんや尚さんが新品同様のVM26を持ってたので分けて貰う。セッティングを重ね点火時期なども見直し後軸7psをマークしたが中速域の濃さを指摘されPJをみると17.5番だったので15番に下げると見違えるように中速域が良くなった。

当時まだnetを始めておらず、2000年4月からnetを始めるとshowsackさんやよっちゃんさんとも知り合い、よっちゃんさんにはライトを貰ったり、NEWダウンでVM26はしんどいかな〜って思ってたらshwosackさんがボンバーマフラーを格安にて分けてくれ、FフォークもハブをRYOさんに追加工して貰いNSRフォークのドラムブレーキ仕様が完成した。
現在の仕様 スペックを見てみる

                                          

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