モンキー’02エンジンをパワーチェックしてきました

というわけで6/15にダイノマシンに載せてきました。 一人で行くのは寂しい(爆)のでよっちゃんも道連れに! 今回の目標は前回よっちゃんが’98ゴリ君で達成した10PS! 愛車エミーナ号にモンキーを積みよっちゃんちに迎えに行き隠し玉のBRDマフラーを’98ゴリ君から外しよっちゃんのモトラの骨共々積み込みおなじみ善通寺市の『バイクショップホリケ』さんを目指す。 途中まっさんを発見したので声を掛け、おなじみ『やましょう』でうどんを3人で食べながらしばし談笑し、ホリケさんに到着した。

早速準備してダイノマシンにモンキーを載せ準備をする。 エンジンを始動しA/F(エアフロー・空燃費)モニターを確認するとメッチャ濃いとのことで幾分A.Sを戻し早速計測! 


1回目は11000rpmで止めたが8.0PS! まだまだ目標まで遠いのでとりあえず社長のアドバイスでニードルのクリップ位置を一番上にして再度計測! 



今度は12000rpmまで回して8.2PS/11500rpmだが8000に大きな谷がある。その後MJを175⇒185・165に換えてトライするがやはり8.2を上回ることないので、ここで隠し玉投入! 


素早くマフラーを交換して始動するが抜けすぎるのかちっとも吹けない。 バッフルを付けてみても同じで計測してみたがお話にならないので元に戻す。

 スロー系も疑いP.Jを17.5⇒15に下げるがやはり前回のツーリング同様アイドリングが全く安定せず元に戻しA/Fモニターで合わせてたらポンニュウさんが高松より愛機で駆けつけてくれたのでポンニュウさんのマシンをチェックするため載せ換えた。 ポンニュウさんは102ccスパへで12.5PS!! 結果に十分満足していた。
ポンニュウさん(奥)と僕

チェックシートを見てみます?

サンブラしようと持っていったよっちゃんのモトラの骨は塗装を剥離してからとのことで塗装してない物だけブラストしていた。

このままでは収まりがつかないのでよっちゃんちの在庫のPOSHのCDIユニットを借りて帰ってきて翌日とりあえずCDIユニットをカブ90の物から換えてみたが体感的にはさほど違いがなかった。 結局武川のHYPER−CDIwを購入して取りつけた。 色々考えたあげくヘッド&カム製造元のクリッピングポイントに直接TELして結果を話すと「妥当な結果」とのことで少し安心した。 ここでいろいろ親切にアドバイスを頂き結局8000rpmでの谷の原因はリフト量よりオーバーラップを重視したレーシングカムの特性上仕方がないとのことでやはりハイリフトカムを試してみることに。 


鈴鹿が近づき気になる部分を交換することに。 まず前回のツーリングで危なすぎて握れなかったフロントブレーキはマスターのピストンをNSR用の1/2の物からスクーター用11mmに小径化しようと思っていたら丁度事故車のリード(AF20系)の物を貰って取り付けたらバッチリで握り込んだ奥で効くブレーキになった。

ミラーステーはデイトナの汎用でバフ掛けのレバーは丁度転がっていたCB50JXのレバーが同形状で黒だったので磨いて取り付け(爆)

リヤのみチューブタイプだったホイールもフロントと同じデイトナチューブレス丸穴に交換し、タイヤも前後ともミシュランS−1(前90/90−10、後100/80−10)に交換した。 最初リヤタイヤを幅100の80扁平にこだわって探したがみつからず、よっちゃんに相談したら『和歌山の御大に聞いてみたら?』とのアドバイスを頂き早速MSDさんにTELすると在庫しているとのことでそれを譲って貰いあっさり解決!(爆)


とりあえず各部磨けるところは磨いて鈴鹿仕様完成だ〜〜!

やはり前後同外径のタイヤは横から見て気に入ってます。 今までリヤに入れてたD306の90/90−10の実寸が幅92mm、今回のS−1が98mmと若干ですがワイドタイヤです。

SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO