モンキーが2003年仕様になりました

モンキーが’03仕様になりました。  まっさんがSS1/32の4Aクラスに出場しているのでノーマルのRクランクでチューニングするためのスペアをあげたら代わりにジャンク品のカブ90のクランクを2本頂いたので手持ち部品で1基組むことにしました。 

12月に入ってからエンジンを組みました。 まずケースはよっちゃんに貰ったJAZZのミッション無しエンジンにオークションで落札した12V猿のノーマル4速を組み初のBタイプスターターを(と言っても純正)入れました。 12Vケースだとカブ100の大容量オイルポンプが使えますから。 

クランクはボルト部分が潰れていたのでまたまたオートランド大岡さんに持ち込んで無理を承知でお願いしたら10−P1.25では修復出来ないとのことでP1.0でネジ山を切り直して貰いそれに合うナットを注文しました。 コンロッドは今回のためにモンキー本舗さんに依頼して軽量化したフライホイールと共に送ってもらった頂き物のスペシャルコンロッド(非売品)にいつもの内燃機屋さんで打ち替えて貰い完成した物を使えば腰上は’02仕様のままで105ccになります。 
軽量加工したフライホイールです

以前クリッピングポイントのレーシングカムを購入した時『ロングストロークには使えません』と聞いていたので今回は同社のステージ3カムに換えて残りは’02エンジンの物をはぎ取って使います。 今回気付いたのですがJAZZのフライホイールはそれまで組んでいたカブの物より軽量で外径も5mmほど小さくてステーターベースの形状が違い点火時期も少し進角しているようです。 12V猿も同じようです。 デメリットはチャージコイルが小さいので充電量が必要最小限ってとこでしょうか? まあ、支障ないのでOKですけど(爆) 組み上げてからエンジンを積み替えるときに工場長から頂いたデイトナの電気式タコメーターのピックアップ用の線を確保してからエンジンを換装しました。 キックすると死ぬほど重いです(爆) 何度か空キックしてクランキングするとあっさり始動しましたがボンバーマフラーでは排気圧が高いのかリベット穴までから排気ガスが出てくるのこれはマズイと思い念願のオオニシヒートマジックプチEVOチタンマフラーに交換しました。 排気音はそれまでのよりも乾いた音色になりました。排気量が上がったので役場に行って黄色ナンバーを廃車にしてピンクナンバーに再登録しました。 持って帰った途端それを見た嫁さんが開口一番『うわっ! 変な色っ!』(爆) 嬉しいのは本人だけでした・・・  シェイクダウンするとファイナルがショートすぎてあっという間に吹けきるのでスプロケをフロント14T⇒15Tにリヤ32T⇒33Tにして30km位ナラシをしていざキャブセッティング&パワーチェックだ〜〜!

フランジ部分も手の込んだ作りです


エキパイは一度左に曲がって中速を稼いでいるかのようです






12/21にバイクショップホリケさんでダイノマシンに載せてきました。 

最初はMJ#185・PJ#12.5・JNのクリップ4段目で測ると9PSでA/F計も安定してないのでクリップを5段目にして再度計測すると少し濃すぎるようです。 

                           書いておかないと状態を忘れてしまいます(爆)


今度はクリップを2段目にすると全域でパワー感が無く明らかに薄すぎて危険です(爆) 今度はクリップを3段目にすると割とフラットなカーブが出たのですが社長曰くA/F13〜14はSS用の一発勝負向きでツーリングには適さないとのことでクリップを4段目のままMJを190に上げて再度計測すると10PSを越えましたがマフラーの特性か10000rpmから一気にヤバいゾーンに向け薄くなるのでMJを上げると良いのですが手持ちがないのでこれで帰ってきました。 後日#200以上のMJセットを購入してPJも#17.5に戻しクリップも3段目でMJ#210がベストでしたがしまなみツーリングに備えて用心のため1番手濃い#220で臨むことにしました

チェックシートをみてみます?


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