濡れネズミ(笑)の197”いくな”街道走破ツーリング

最近のツーリングは予定せども雨に祟られドタキャンが続きいい加減イヤになったんで9/2に小雨決行!で行くことにしました。 しかし季節柄町内や子供の学校の清掃作業などで殆どのメンバーが参加できず結局参加者はKAZUさん、大岡さん、僕の3人でした。

朝起きてYahooの天気で今日の走る場所の天気をチェックすると時間雨量もどこも1〜3ミリと問題なさそうだ。一応雨に備え合羽やビニール袋などをそそくさと用意しKAZUさんと合流するローソンへ。 台風が過ぎてから朝晩めっきり涼しくなりバイクで走ると肌寒いくらいだった。 ローソンにすでにKAZUさんは来ており挨拶を済ませ僕も朝食のパンを買って第2集合場所へ。 ここで大岡さんを待つ間に自販機でホットコーヒーを買い朝食にする。 程なく大岡さんも合流した。 大岡さんはCB1300SFからBROS600に換えて初めてご一緒するツーリングだ。

大岡さんのBROS 以前400に乗ってたんで2代目ですな〜

集合時間の8時まで待ったが誰も来ないんで出発する。 いつもの跨線橋の温度計は19℃を表示しておりやはり秋近しを実感しながらR32を高知方面に下る。一般車もあまり走っておらず快適に流す。 今回大岡さんは無線を積んできてないのでKAZUさんと2局で雑談しながら走っていると対向するバイクは何故かRC51やGSX−R1000、隼やZX−12Rなどのスーパースポーツが多く、途中のドライブインにその連れのような隼やZX−12Rが止まっていた。 1時間強で最初の休憩場所である根曳峠上でバイクを止めた。
 

談笑しながら峠を駆け上がるバイクを眺めているとハーレーがやたら多く走っていた。 空を見上げると一面曇天で(これから西向けに走るのでやっぱり降られるかな〜)などと思いながら出発する。 走り出してすぐにタンクバックのファスナーを閉め忘れたのに気づき慌てて閉めた。 超アンダーステアのビッグホーンの後ろについて峠を下る。2週間前ここを愛車エミーナで走ったが、やっぱり峠はバイクで走るのが楽しい。同じスピードでも車なら横Gとアンダーステアとの格闘だがバイクだとノーブレーキでコーナーを楽しみながら走れる。 峠を下ると程なく南国I.Cから伊野I.Cまで混雑する市街地を避けるため高知道を走った。 I.Cを下りてR33を佐川町に向け走る。 仁淀川を越え初めてのG.Sで大食いのBIG1とタンクの小さいブロスは給油するがどちらも5Lしか入らなかった。給油を終え走り始めるとシールドにポツポツと雨粒が付き始めた。それでも走っていると佐川町に入る頃には路面が濡れ始めた。 佐川駅からR440に乗り換え須崎市へ向かう。 途中トイレ休憩を取るのに場所を探してたら怪しい看板が目に入ったので止まった。
しばし休憩

小休止の後再出発をして斗賀野トンネルを越え須崎市に入りR56に出てすぐにまた裏道に入り市街地を避け郊外から目的のR197に乗る。この頃には雨は本格的になり(どこが時間雨量3mmやねん)合羽を着ることを考えるがとりあえず無線機に袋を掛け雨対策をしてそのまま走る。 葉山村を過ぎ最初の道の駅の看板が見えたが道の駅ゆすはらを目指す。この頃にはツナギもジットリと濡れ雨水が下着にしみこんできたが構わず走り、天狗高原に登る大規模林道の入り口から先は未体験ゾーンでそこからは急な登りになりトンネルを越え下りになると程なく道の駅ゆすはらに到着した。 本格的に濡れてしまうと食事も座って出来ないので11時過ぎだが少し早めの昼食を摂ることにして側にある有名な(雲の上のレストラン)に入った。

大岡さんと僕はカレーセット¥1,000を、KAZUさんはランチセット¥1,000を注文してしばし雨の状況を見ながら談笑する。 











ただいま食事中!

食事も済ませバイクに戻る前に合羽を着て午後からに備える。 丁度時間も正午になり再出発した。 普段空気の澱んでイヤなトンネルも雨だと中は降ってこないので長短いろいろのトンネルを楽しみつつ走ると県境の高研山トンネルを越え愛媛県日吉村に入った。 このあたりも快走2車線でウェットコンディションを忘れてしまうほど楽しい道でKAZUさんとも無線で「楽しい!」を連発していた。 雨でブレーキローターが濡れると初期タッチが全然なくなるので時々フロントブレーキをなめてパッド、ローターを乾かしつつ先に進んだ。 この頃から雨も少し小康状態となり城川町を過ぎて鹿野川沿いに下り肱川町に入ると県道に乗り換え一路内子町へ。五十崎町に入ると雨も止み路面も乾き始めR56に出ると路面はすっかりドライになっていた。 予定では道の駅内子で休憩の後、去年WESTCLUBのツーリングで走った時に気に入ったR380,R379経由で砥部町に抜ける予定だったが雨を避けるために内子五十崎I.Cから松山道に乗ることに。 I.C前のG.Sで給油すると244km走行で12L入ったので燃費はリッター20km位伸びていた。 高速に乗り90km/h巡航でしばらく走ると伊予灘S.Aに入り休憩した。 止まってバイクを見たらそれはひどい汚れようで思わずパチリ(笑) トイレを済ませ今日2杯目のホットカフェオレをすすりつつ談笑する。 KAZUさんは昼が物足りなかったらしく串に刺さったちくわのような物を食べていた。

シリンダーの前と後ろで汚れの為色が全然違います。

KAZUさん食べる!(左) と大岡さん飲む!(右)の図

i−modeで雨量を見たら小松より東は降ってないので雨を避けて帰ろうと相談してたら大粒の雨が落ちてきたので早々に出発する。 KAZUさん、僕、大岡さんの順で本線に入ったが大岡さんが僕を抜いていきKAZUさんと2台先行して間に車を挟んで暫く走ってたら松山I.Cを越えた辺りで突然覆面パトカーが駐車帯に赤灯を回して止まったのでよく見るとなんとKAZUさんが止められている(爆) あらら〜と思いそこを通りすぎとりあえず先に進む。 実はこの時無線機のダイヤルに手が当たってチャンネルが変わっていたので詳細が分からず小松I.Cを過ぎた辺りでKAZUさんが追いつきそのときに初めて気づいたので元に戻しKAZUさんに「切符切られた?」って聞いたら「セーフだった」とのことで詳細を聞くと路肩を走行してて止められたらしく警告だけですんだのでひとまず安心した。 川内ーいよ西条間は対面通行になるがその手前で勢いよく僕を抜いていった大阪ナンバーの車がトンネル内では60kmまでスピードが落ちた上に左右に振られて後ろを走るのが怖かった。 西条I.Cを過ぎると4車線になるので一気に120km/h巡航にペースアップしそれらをパスして程なく入野P.Aに入り休憩した。 KAZUさんはここでも食べ物を買っておりまた食べるのかな?と思ったらおみやげらしかった(笑)

ここでKAZUさんが工場長にTELで自宅周辺の天気を確認するとまだ降っていないとのことで、ここまで合羽から出ていて一番濡れているはずのグローブが走行風で殆ど乾いていたのでツナギも少しでも乾くようにと合羽を脱いで井川I.Cまで走ることにした。 入野を出発して川之江東JCTから徳島道に乗り換え90km/h巡航で井川I.Cに到着した。30分程の走行だったがツナギは思惑通り生乾きまでに乾いたのでラッキーだった。 高速でずっと帰ってきたので時刻はまだ3時過ぎだった。 ここで少し3人で話をした後、雨に降られる前にとのことで解散した。

料金所脇の駐車場でパチリ。

今回は雨に祟られたツーリングだったけどコースが最高だったので十分満足できました。 走行距離が400km弱の割には道が良かったので疲れませんでした。 あと気づいたのが古いバイクなのでクランクケースが出っ張っており雨天走行でもブーツに浸水しなかったのが驚きでした。 帰宅してからツナギや合羽、タンクバックなどを全て干したりとかたづけが結構大変でした。 このルートの完全版はまた次回ドライコンディションでリベンジしたいです。  −おわり−

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