モンキー0−50大会観戦ツーリング

新緑が芽生え始めた4月15日、CB−Fで高松方面に行って来ました。今回の参加者は
Oさん&ZURS改、 KAZUさん&CB−SF、 ぱれす君&NS400R、 HERO君&SELLOW225WE、 岡本っちゃん&GSX−R1100L、 そして僕&CB−SFの計6台です。

朝8時に県境近くの成人雑誌の自販機前(笑)集合なので暖気を済ませ向かう。  登りワインディングをタイヤを暖めつつ軽く流し集合場所に着くと0さん以外は来てたのでご挨拶を済ませOさんを待つ間「みんなエ○本買って読んでてくれたらいいのに(爆)」などとたわいないことを色々話す。  前回高知に行ったときヘッドからオイル滲みがあったのでみんな「オイル漏れてない?」とか心配してくれるが今回はちゃんと組み直したので大丈夫でしょ!とか言ってたらKAZUさんが「漏れてるよ」と1言。 ええ゛〜っ!って見てみたらまたもやヘッドからオイル滲みが・・・(T_T) 完璧に組んだのになぁ〜とよく見たらタコメーターギヤ付け根のオイルシールからの漏れみたいで、どうしようもないので今回もティッシュで拭き拭き行くことにする。  今回ぱれす君は0−50大会に出場するよっちゃん他と一緒に行くので現地合流のため、一足早く県境を越えていった。間もなくOさんが到着したので出発した。

前回不参加のOさんのZU改

猪ノ鼻峠を越え、途中から最近開通した広域農道に乗り換える。  広域農道といっても対面通行の舗装路で結構ワインディングなのでオイル漏れを気にする僕を後目にみんな飛んでいった。  Oさんとは無線が繋がっているので路面の状況や道順など色々話しながら2〜30kmの広域農道を走り終えると9時には高松空港下に出てきたので小休止して談笑する。  KAZUさんは今回Rサスのリンクプレートを溶接して来たので剛性が上がってコーナーが良くなったとのことで調子良さそうで、岡本っちゃんはR1100で来ていたので水を得た魚の如く走っていた。


KAZUさんのCB−SFのフルスケール260kmメーター(笑)と溶接したリンクプレート(右)

空港下から僕が先導で一路上天神を目指す。  讃岐新道からR193に乗り換え、暫く走ると20分程で今回の会場の自動車教習所に到着した。  誘導員の案内で奥へ進むと高知のえてきち軍団のたっちゃんが軽トラから猿を降ろしていたのでそこにみんなバイクを止め挨拶をしていると、別働隊のまっさん、よっちゃん、ぱれす君、うどん屋尚さんが到着したので合流した。 チーム三豊も前回五色台に散った(爆)艦長さんもさらにグレードアップして復活(今回は武川54φで115ccと12Vモンキー純正ローターでCDI化)しており、た−しばさん他メンバーさんと顔を合わせ挨拶をするとここで参加者はエントリーしに行ったので協賛各社が色々デモバイクを並べたりフリーマーケットが出てたので見に行こうと思ったらエントリーを済ませたよっちゃんが「クラキンさ〜ん、これ持って帰って〜!」って言うので見たらキジマのオイルクーラーコアと車のダブルホーンと他謎?の袋詰めが(爆) どうやらフリマでゲットしてきたようだがタンクバックを付けてきたぱれす君のNSにお持ち帰りをお願いした。

      復活した艦長さん号(左)とエンジン外観(右) 


今回協賛各社のブースを色々見て回った。 BEET JAPANはマジョーラカラーのZRX1100他4台。その中でも初めて触るZX−12Rをみんなであ〜だこ〜だ言いながら起こしてみると軽い軽い! やっぱ重量級(笑)バイクに慣れているとこんなスーパースポーツは違和感さえ感じるほどの軽さだった。  その他去年高松モンクルMTで見かけてたGクラフトや今回の計測を担当するFalconの最高速記録車などを見て回った。


BEET JAPANのマジョーラZRX1100 角度によって見える色が違ってきます
ファルコンの最高速記録猿(右下) 153.8km/h出たそうです!


そうこうしてたらタイムアタックが始まるので見に行くことに。 ゴール付近で持参したハンディーカムで撮影しながらの観戦となったのでデジカメでの画像はぱれす君のをお借りして(ありがとね〜♪)アップとなった。  参加者の中には九州ドラッグでもおなじみの超ロングホイールベースのウィリーバー付き猿がバーンナウトの後爆音を轟かせて3秒48とかで走り抜けるものからお買い物仕様まで様々でよっちゃん、2号機で参加のまっさんほかチーム三豊の面々、たっちゃんほかえてきち軍団面々、HARTのレースで知り合ったカスタム部長さん他とそれぞれ3回アタックを済ませると、午後から予定のあるよっちゃんは帰っていった。 午前中はこれで終わりなので近くのファミレスで昼食をする事に。 6人+まっさんと尚さんの8人で押し掛けると、満席だったので暫く待った後4人づつ2席に分かれ僕ら4人はとんかつ御膳を注文し、すぐに平らげると会場に戻ると午後からエントリーのチーム三豊のサムソンさん、さかもげさんが登場し、トーナメント戦を観戦した。  今回は2台併走でヨーイドン!で早くゴールした者の勝ちという単純明快なものでA−2クラスは殆どチーム三豊が占めており「頂上決戦やなあ」とか言っているうちに競技が始まり、メンバー同士の仁義無き戦い(笑)の末、決勝をサムソンさんと艦長さんで行い、艦長さんが午前中のタイムアタックとWでクラス優勝した。 A−3クラスは当然といえば当然の九州ドラッグスペシャルが爆音と共に優勝したようだった。

まっさんのタイムアタック!! よ〜い(右) スタート!(左) 写真提供ぱれす君

よっちゃんのタイムアタック!! よ〜い(右) スタート!(左) 写真提供ぱれす君

全競技が終わり表彰式が3時からとのことなので移動することに。  まっさん他に挨拶をして教習所を後にし、南○部品に寄った後次の目的地の五色台スカイラインへ。 給油を済ませ11号バイパスから旧11号に乗り換え暫く走るとスカイラインの看板が見えたのでその通り行くとスカイラインに到着した。 高松側からOさん、KAZUさん、少し開いてぱれす君、僕、岡本っちゃん、HERO君と走る。 僕の前にはランエボYが走っていたのでオイル漏れを気にしつつ付いていくが山菜取りのおっちゃんおばちゃんが闊歩して危ないのでぱれす君と早々に坂出側展望台でお茶する事に。他の4人は2本目突入! 駐車場には結構車やバイクが止まっておりぱれす君と缶コーヒーを買ってたら新型VFRの白いバイクのお巡りさん(笑)が拡声器で「先日ここで死亡事故があったので制限速度を守って走るように」と言い残して走り去っていった。 すぐに4人も帰ってきたので休憩の後帰路に就く。  スカイラインを下りて浜街道から11号バイパスを跨ぎ土器川沿いに南下し、琴平からR32に乗り換え、猪ノ鼻峠を越え朝の集合場所で止まり今日1日のことをしばらく談笑してここで解散したが僕とぱれす君はよっちゃん宅に荷物を届けて帰宅した。







今回0−50大会を観戦して、次回7月に開催の0−50大会はOさんとエントリー(それも自走不可のドラッグスペシャル?にして)しようって何度も無線で話しながら走るほどインパクトのある楽しいイベントでした。 CB−Fのオイル漏れも今週末のF−OCオフミまでにシールを替えて対策せねば! おわり 

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