ラジエターファンを交換しました


レポートに何度か書いてあるように夏場の熱風の暑さに参っていたのと渋滞時には水温がすぐに100℃をオーバーしてしまうので何か対策をしなければと考えておりました。

ラジエターコアの交換も考えましたが調べていくと『オーバー200km/h時にオーバークールにならないために低速時の水温上昇は仕方がないし大容量にするならエンジンをいたわる意味でもウォーターポンプの吐出量も上げる必要がある』とのことで金銭面も考えそんな速度域で巡航することなどあり得ないので(爆)以前から気になっていたラジエターファンをアルミ製の物に交換することにしました。


ノーマルを横から覗くと樹脂製のファンが見えます



ラジエターカバーを外したところです



ラジエターを外し裏のファンASSYからファンを外します



今回購入したmuzzy社のファンです 忍者A型他と共通ですね



ノーマルとアルミファンを見比べます。 明らかに熱交換率が違いそうです



ラジエターを外すついでにLLCも交換しました



元のように組んだ後タンクを外して新しいLLCを水で希釈して入れます。

暫くアイドリングで放置してホースやウォータージャケット内のエア噛みを抜いた後タンクを戻しサイドカバー内のサブタンクのLLCも交換して完成です。

試運転してみると明らかに水温の上昇の仕方が緩やかになりましたが太ももへの排熱が当社比30%増しってところでしょうか?(爆)  まぁ、それだけ熱交換率が良くなったって事でコストパフォーマンスは最高のパーツですね!



折角なのでお約束の位置にステッカーを貼ります(微笑)



これまたタンクパッドをググっていたらイタリアのKeiti社の物が某パーツランドイ○サキが取り扱っていたのでカタログから気に入った物 〔ZなんだけどNinja(ZXシリーズ)って書いてあるやつが一番色が合っていたので〕を取り寄せて貰いました。











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